So-net無料ブログ作成
検索選択

「TOKYO1週間」「KANSAI1週間」休刊、講談社(産経新聞)

 講談社は24日、隔週で発行しているエンターテインメント情報誌「TOKYO1週間」と「KANSAI1週間」を6月8日発売号で休刊すると発表した。インターネットによる情報収集に押され、部数が落ち込んでいた。

 「TOKYO」は平成9年11月、「KANSAI」は11年3月にそれぞれ創刊し、主に首都圏、関西圏の若者に行楽グルメ情報を提供してきた。創刊当初はそれぞれ33万、35万部を発行していたが、最近は7万8000部、8万部と低迷していた。

 同社広報室は「インターネットなどメディア環境の激変と、読者のライフスタイルの変化により、やむなく休刊を決めた」と話している。

【関連記事】
雑誌100タイトル配信 不況打開へ実験サイト開設
雑誌「ハイファッション」「季刊銀花」が休刊へ
自動車誌「NAVI」休刊
「小学六年生」最終号28日発売 87年の歴史に幕
出版業界、2兆円割れへ デフレの波、雑誌休刊で
20年後、日本はありますか?

呼吸ケアチームの認定看護師、「集中ケア」分野など想定(医療介護CBニュース)
埼京線と湘南新宿ライン全線再開=JR東(時事通信)
「生きていてよかった」=目に涙、厳しい表情の原告も−基本合意成立・水俣病訴訟(時事通信)
普天間問題 日米実務者協議開始で合意(産経新聞)
「がんに効く」と製品販売 壮快薬品社長に罰金100万円命令(産経新聞)



住民名簿作り奨励 市議会が条例可決 箕面(産経新聞)

 大阪府箕面市議会(定数25)は25日、自治会などの地域団体に住民らの名簿作りを奨励する「市ふれあい安心名簿条例」を可決した。自民、民主、公明など主要会派が賛成した。個人情報保護が求められる中、不正に扱えば法的責任が生じるなど情報保護に配慮した指針を定め、災害時などの緊急連絡に活用する。

 消費者庁によると、こうした条例は全国でも例がないといい、4月1日から施行される。

加害男性から今年も謝罪の手紙届く 神戸児童連続殺傷事件(産経新聞)
雑記帳 五輪銅の加藤選手が凱旋パレード 山形(毎日新聞)
政倫審開催を中野会長に要請=自公(時事通信)
交通安全講習 受講で温泉や眼鏡安く…秋田県で高齢者向け(毎日新聞)
<九州新幹線>締結式 青森−鹿児島つながるレール(毎日新聞)



北教組起訴 規律・順法意識欠如の結果(産経新聞)

 民主党の小林千代美議員(41)陣営に不正に資金提供したとして、幹部が政治資金規正法違反の罪で起訴された北海道教職員組合。特徴的なのは、不正資金1600万円の原資が、北教組にプールされた「主任手当」から捻出(ねんしゅつ)されたとみられる点だ。

 「主任手当」は、学年主任や教科主任、生徒指導などの主任教諭に支給される。公立学校の円滑な運営や教員の給与改善のために充てられるはずの金だ。つまり、この税金が北教組の選挙費用に充てられたことになる。

 このようなプール金を持つ教組は北教組だけではないとされる。全国にいくつあり、どんなルールで、いかなる使途に充てられたのか。北教組幹部が起訴された以上、今夏の参院選を控え、日教組側に説明責任が求められるのは当然といえる。

 今回の事件について、長年、北教組に携わってきた教育関係者には「起こるべきして起こった。たまたま、ではない」という見方が強い。北教組と選挙とのかかわりは、政治資金に限った話ではないからだ。選挙運動では、勤務時間中に教員を選挙事務所にかり出し、ビラを配らせる。これらの行為が放置されているようでは、不正の土壌はなくならない。

 今、北海道の学校には卒業式の国旗・国歌の指導徹底を求める道教委通知と、北教組の文書が相前後して届く。通知は道教委から教育局を経て市町村教委、学校へと流れるが、組合は学校に対し、従わないよう文書を送り、教委には撤回を求めるのだ。

 一連の取り組みをめぐる組合文書にこんな記述があった。

 「(市町村教委の)教育長に対して通知を学校におろさないように申し入れしましたが、『局(教育局=道教委の出先機関)からの通知は学校におろさざるを得ない』として撤回しなかったから近日中に各学校にも通知されます」

 道教委の通知を「学校におろさないよう」市町村教委に申し入れる北教組の行為が問題なのはもちろんだが、決然と対処できず、「おろさざるを得ない」と断りを入れて通知を流す教育長の対応もおかしい。

 規律や順法意識の欠如の結果が今回の事件につながった。幹部が法の裁きを受けることになった北教組。混乱のしわ寄せが子供たちに至ることだけは避けねばならない。(安藤慶太)

【関連記事】
北教組起訴 黙秘続ける長田、木村両被告 裁判でも徹底抗戦か
小林議員会見の一問一答 「ご支援には心から感謝」
「刑事処分は当然」日教組内で厳しい見方
北教組起訴 民主・小林議員は離党も議員辞職もせず
北教組幹部ら2人起訴 小林氏陣営へ不正資金
20年後、日本はありますか?

10年度予算、24日成立=政治主導法案審議入りへ(時事通信)
青森市の元副市長が談合主導 28社に課徴金2億9000万円(産経新聞)
桜 大阪で開花 観測史上2番目(毎日新聞)
<訃報>中野寛孝さん90歳=アイカ工業元社長(毎日新聞)
強風で交通ダイヤが大荒れ 都内ではけが人も(産経新聞)



<未成年後見人>「分析したい」長妻厚労相(毎日新聞)

 児童福祉施設などで暮らす子供のうち、両親との死別などで親権者がいない子の「未成年後見人」のなり手が少ない問題について、長妻昭厚生労働相は23日、「重要な点で問題だ。(民法上は個人しかなれないが)法人や機関がなるのが適切か、なぜ少ないのか分析したい」と述べた。参院厚生労働委員会で、近藤正道議員(社民)の「児童相談所長の要請で選ばれた未成年後見人は(89年から20年間で)わずか134人」との質問に答えた。

【関連ニュース
社説:鳩山政権への手紙 長妻昭様 夢や人間力も必要です
参院予算委:長妻氏が新語提案、「イクメン」「カジメン」
長妻厚労相:年金事務所視察、改善要求を連発
読む政治:子ども手当法案 2万6000円の呪縛、苦悶する長妻氏
「長妻流」で巻き返し 強権「一匹オオカミ」(その1)

【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(2)続く葛藤 癒えぬ痛み(産経新聞)
三笠宮さまが白内障手術(時事通信)
龍馬の「婚約者」は美人、宇和島藩主のお墨付き(読売新聞)
来週にも谷垣−与謝野会談 邦夫氏は「あわてない、急がない」(産経新聞)
パ・リーグ 開幕 西武ドームに4000人が行列(毎日新聞)



多汗症手術後に異常発汗=「説明不足」と提訴−東京地裁(時事通信)

 手のひらに汗をかきやすい「手掌多汗症」の手術の際、別の部位から異常発汗するようになる可能性について十分な説明をせず執刀したとして、28歳と30歳の男性が12日、東京都内の病院と医師を相手に、それぞれ5000万円の損害賠償を求める訴えを起こした。
 訴状によると、2人は手術によって手のひらの汗は止まったが、腹や下半身など別の部位から大量の汗が出るようになった。こうした発汗が起きる可能性が極めて高かったのに、病院側は手術前に十分な説明を怠ったとしている。 

【関連ニュース
原告と4700万円で和解=03年の内視鏡手術事故
「重症患者引き受ける体制を」=搬送拒否で裁判長付言
水俣病、救済対象者を拡大=和解協議で提案
作家の海堂さんに賠償命令=ブログで名誉棄損
日赤と医師に1億円余賠償命令=検査怠り下半身不随

<掘り出しニュース>酒気帯び運転容疑者、パワーショベルで逮捕(毎日新聞)
違法選挙資金、小林千議員を聴取…札幌地検(読売新聞)
「勉強頑張りたい」=心臓移植成功の男児、帰国し会見−秋田(時事通信)
山陰線ホームで15m行き過ぎ、30人乗れず(読売新聞)
和泉の不明中2女子 東京で無事保護(産経新聞)



地下鉄で「衝突の恐れ」=ポイント上で緊急停車−大阪市(時事通信)

 大阪市は15日、市営地下鉄長堀鶴見緑地線の終点の門真南駅(大阪府門真市)で、大正発門真南行き電車が、列車自動制御装置(ATC)の異常などのため、別の電車が停車していたホームにつながる線路に進入しかけるトラブルがあったと発表した。電車はポイント上で緊急停車し、けが人はなかった。停車時の電車間の距離は約70メートルだった。
 運行を指示する運転指令のミスとみられる。国土交通省近畿運輸局は同日、脱線、衝突事故につながる恐れのある重大なインシデントとして文書で指導した。 

【関連ニュース
「もう10年、まだ10年」=17歳息子失った父
東京メトロ社長ら献花=慰霊碑で冥福祈る
補償交渉、10年で終了=5人死亡、64人重軽傷
京王線車庫で一部車両脱線=ラッシュ時、3割運休
特急衝突、乗客ら41人けが=ダンプがスリップ、踏切に

鳩山邦夫氏が新党へ強い意欲「連休前」「覚悟できた」(産経新聞)
<温暖化対策法案>12日に閣議決定へ 生産量規制も検討(毎日新聞)
直接支払制度の完全実施、さらに1年延長―厚労省(医療介護CBニュース)
<掘り出しニュース>トマトフェスで巨大トマト鍋(毎日新聞)
総務相が再び遅刻=野党側の反発で流会−参院総務委(時事通信)



シー・シェパード、過激活動で寄付集め装備充実(読売新聞)

 日本の調査捕鯨への妨害を続ける反捕鯨団体シー・シェパードが、今シーズンの妨害活動にあたって船舶を1隻から3隻に増やすなど、昨シーズンに比べ装備を格段に充実させていることが、水産庁への取材でわかった。

 装備の調達には、過激な活動を宣伝材料にして集めた寄付があてられたとみられる。海上保安庁は、妨害活動を監視する「第2昭南丸」に侵入したとして逮捕したシー・シェパードのメンバー、ピーター・ベスーン容疑者(44)を立ち会わせ、13日に横浜港で昭南丸の実況見分を行う方針。

 調査捕鯨を管轄する水産庁によると、シー・シェパードは、昨年11月から始まった南極海での今シーズンの調査捕鯨に対し、新たに抗議船「ボブ・バーカー号」(788トン)と小型高速船「アディ・ギル号」(26トン)を投入した。昨シーズンは1隻で活動していた「スティーブ・アーウィン(SI)号」(1017トン)とともに、2005年12月に妨害活動を始めてから初の3隻態勢になった。

 このうちSI号はヘリコプター1機を搭載。妨害のたびに上空から活動の様子を撮影しているほか、今年は新たにレーザー光線で乗組員の目を狙う妨害や、ナチス政権下のドイツで繰り返し演奏されたワーグナーの曲を大音響で流す嫌がらせもしている。

 シー・シェパードは1977年にカナダ出身のポール・ワトソン代表が設立。公式サイトで妨害活動の映像を流しながら、「援助によってイルカや鯨などの命が救われる」と寄付を募っている。応じる個人や企業も多く、捕鯨を実施する日本鯨類研究所関係者は「彼らは資金が豊富で毎年新しい装置を導入する」と話す。

 一方、取り調べにあたっている東京海上保安部によると、ベスーン容疑者は職員から英語で逮捕事実を伝えられた際、素直にうなずき逮捕に応じたといい、「侵入したことは間違いない」と容疑を認めているという。同容疑者は同保安部内の施設に拘置されたが、14日に東京地検に身柄を送検される予定。

愛子さま学習院不登校 学校側「学級崩壊」否定(J-CASTニュース)
<警視庁>異例の捜査1課長を解任 女性トラブルで(毎日新聞)
漫画などの児童ポルノ規制 都、条例改正案を説明(産経新聞)
朝鮮学校の扱い「決めてない」=高校無償化−鳩山首相(時事通信)
チリ地震の津波、「指示」で避難6・5%(読売新聞)



台風8号豪雨犠牲の2生徒に卒業証書 兵庫・佐用町(産経新聞)

 昨年8月の台風9号に伴う豪雨災害で犠牲になった兵庫県佐用町の井●(=土の右上に「、」)代わりに卒業証書を受け取る同級生=10日午前、兵庫県佐用町の町立上月中学校(高瀬真由子撮影)美晴さん=当時(15)と養父市の片岡誠也君=当時(14)=が通っていた中学校で10日、それぞれ卒業式があり、2人に卒業証書が贈られた。

 美晴さんが通っていた佐用町上月中では、美晴さんの机が今も教室に残されている。修学旅行などの行事にも同級生が遺影を持って参加するなど、同級生は「一緒に卒業したい」との思いで学校生活を送っていた。

 式には美晴さんの兄、一馬さん(19)ら遺族が遺影を持って出席。仲が良かった同級生2人が壇上にあがり、美晴さんの卒業証書を受け取った。この後、美晴さんがファンだったタレントの上地雄輔さんが参加するグループの曲で、美晴さんも秋の音楽会で歌うために練習した「泣いてもいいですか」を同級生で合唱した。

 一方、養父市立養父中では会場に誠也君の席を設け、遺影と花を供えた。卒業証書授与の際、誠也君の名前が呼ばれ、在籍していた3年1組の生徒全員で返事をした。証書は後日、遺族に渡されるという。

【関連記事】
兵庫・佐用町の学校に残る犠牲者の机 「一緒に進級、卒業を…」
兵庫・佐用町、台風被害から半年 癒えぬ甚大な被害の傷
癒えぬ悲しみ、豪雨被害で慰霊祭 兵庫・佐用町
佐用豪雨から4カ月 不明の2人の家族ら懸命捜索
60世帯、仮設で年越し 豪雨の傷癒えぬ兵庫・佐用町
20年後、日本はありますか?

男性警視が焼身自殺か=車に灯油、中から遺体−奈良県警(時事通信)
「記者会見は全面開放すべき」 新聞労連が大手マスコミに提言(J-CASTニュース)
<福岡県町村会汚職>「被害者は私だ」贈賄罪で起訴の山本・添田町長が会見 居直りに怒りと困惑(毎日新聞)
「笑い」の学者しのぶ 関西大教授、木村洋二さん(産経新聞)
議論少なく、感想複雑=予算案衆院通過で−菅財務相(時事通信)



ロバート秋山さんとインパルス堤下さんが玉突き事故(産経新聞)

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次さん(31)とお笑いコンビ、インパルスの堤下敦さん(32)が東京都大田区内で連なって乗用車を運転中、玉突き事故に巻き込まれたことが6日、警視庁蒲田署への取材で分かった。秋山さんは首に痛みを訴え、病院に搬送されたが軽傷。堤下さんにけがはなかった。

 同署の調べによると、6日午後3時10分ごろ、大田区羽田の環状8号線外回りで、江戸川区の男性会社員(45)が運転する乗用車が秋山さんの乗用車に追突。前を走行していた堤下さんの乗用車も巻き込まれた。

 同署によると、男性会社員のよそ見が原因とみられる。秋山さんと堤下さんは収録を終え、2人でラーメン店に向かう途中だったという。男性会社員は仕事中で、けがはなかった。

民家火災、4人死亡=石材業男性の一家か−群馬(時事通信)
石巻3人殺傷 元交際相手の少年ら再逮捕(産経新聞)
シベリア鉄道の車窓から ネットで楽しむ旅(産経新聞)
婚約 「ええにょぼ」の女優・戸田菜穂さんが医師と(毎日新聞)
泊原発作業員、微量被ばく=放射性物質吸い込む−北海道電(時事通信)



船形山遭難事故 男女3人が自力下山(産経新聞)

 宮城山形県境の船形山(1500メートル)で遭難中に発見された宮城県内の男女3人が3日午後4時ごろ、自力で登山口まで下山し、待機していた救急車で病院に搬送された。3人も体調に問題はないという。

 宮城県警大和署によると、遭難していたのは、仙台市泉区、庭野勲夫さん(70)▽同、田中義宗さん(73)▽宮城県多賀城市、佐野千枝子さん(63)の3人。

 同日早朝、田中さんから「3人とも元気」と連絡があり、宮城、山形両県警と自衛隊の計200人態勢で捜索。登山道から山形県側に数百メートル離れた山肌に3人の足跡を発見し、警笛を鳴らしたところ3人が姿を現したという。

【関連記事】
船形山の遭難グループを発見 3人とも自力歩行可能か
船形山の遭難グループ「3人とも元気」 宮城県警、200人態勢で捜索再開
ロビンソン・クルーソー島に津波、5人死亡
山岳遭難、3割増 平成21年統計 群馬県警地域課
埼玉の山スキー客が遭難 山形・蔵王山で
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<コンクリート橋脚>プラスチック繊維で強度増…砂利の代替(毎日新聞)
被害者が外出先で発見、携帯で撮影 強盗容疑でウズベキスタン人逮捕(産経新聞)
基地問題検討委、協議打ち切りも…官房長官(読売新聞)
<足利事件>弁護団、菅家さん在廷の撮影許可求める(毎日新聞)
参院選で自民が松下氏ら2氏公認(産経新聞)



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。